プログラミングを小学2年生の子と手探りではじめてみたら

こどもの教育

今の小学生、来年から新たに英語学習やプログラミングが始まります。全く知識のない親ですが、何か一緒に遊べることはないかと考えており、書店で購入した本をきっかけに子供と一緒にはじめてみることにしました。色々試してみた結果をお伝えします。

小中学生からはじめるプログラミングの本 2019年版(日経BPパソコンベストムック)

この本は、小学3年生くらいからなら一人でも読めるかな~という感じ。小学2年生の子供が1人で読むにはちょっと早いので、一緒に読み進めました。

以前から大人気のプログラミングツール「スクラッチ」については興味があったのですが、一度サイトをみたもののチンプンカンプンだった私。

その使い方が子供たちだけで操作できるように、わかりやすい絵と具体的な説明がかかれています。

このスクラッチ、日本語対応ももちろんあり、小学1年生でもわかるように全てひらがなという設定もあるので、興味さえあれば小さな子供から使うことができるようになっています。

とはいっても、基本的な説明書が紙で読める状態でないと理解できない私。

この雑誌は、スクラッチを子供たちと一緒に学ぶきっかけとなりました。

「マリオのようにジャンプする」「シューティングゲームの弾を連続発射する」など、すぐに使えるプログラムが約15種類掲載されていて、まずはそのプログラムをそのまま真似して作ってみます。一緒に2種類のプログラムを完成すると、あとは自分でそのプログラムをみながら作ることが1年生でもできました。

まだまだ1人でプログラムを作るのは難しいかもしれませんが、真似して作ることで少しずつ意味を自分でわかるようになり、できた!という満足感を得ることができました。

これをやってみて、まだ少し早いなぁと感じた場合、スクラッチjrからはじめてみると良いです。

これは幼稚園くらいの字が読めない子供でも、直感的に操作することができます。

年中になる弟は、これでおもちゃで遊ぶように操作しています。

このように、遊びの感覚で自然にプログラミングと触れることができました。

続いて、オンライン教室のD-SCHOOLを試してみた

雑誌や本で上のとおりプログラミングをはじめていきましたが、やはり自分から作り出すということは小学校の低学年では難しいものです。また、そこに親がサポートしていくことが可能であればよいのですが、プログラミングの知識がないため、発展性や具体的に詳しく教えてあげることについての限界も感じていました。

そこでみつけたのが、プログラミングのオンライン教室。教室に通わせるとなると、送り向かいや受講料の高さなどクリアするべき課題が多いのですが、家で安価に習うことを可能にするのがオンライン教室です。私は、D-SCHOOLで申し込んでみることにしました。現在コロナウイルスによる学校休校の影響で月額プランを申し込むと、14日間無料に加えて課金開始初月が無料となっています。

コースはマイクラッチJrコース、マイクラッチコース、英語&プログラミングコース、ロボットプログラミングコース、ゲーム制作コースの5つがあります。

小学生の低学年で、はじめてプログラミングにふれる子供は、マイクラッチjrコースがおすすめです。

月額プラン3,980円年額プラン32,835円(税込み)だと一か月あたり2,985円。それに加えて、マインクラフトPC版をダウンロードするのに3,000円必要です。注意としては、たとえ14日間の無料で受講したいという方であっても、マインクラフトPC版をダウンロードしなければ受講するにも実践できないので、実際まずはダウンロードのために3,000円は必要になります。

申し込むと、すぐに学習できるかと思ったのですが、学習する前にはマインクラフトのダウンロードし、初期環境設定が必要になります。この初期設定に約1時間程度かかります。ややこしいので、これは親がやる必要があり、簡単にはじめられると思っていると少しくじけそうになりますが、きちんと説明動画のとおり設定すれば問題なくできるはずです。ちょっと私はなめてかかりてこづりました。

全ての設定ができればまず「MISSION1 ブロックを置く設定をしよう」に進むことができます。約40分の説明ビデオを聞きながら作業をするのですが、一度に全部聞くと低学年はパンパンになってしまうかも。2,3回に分割して聞きました。また、説明スピードは速いので、一時停止して、自分でも同じように作業していきます。最後にミッションが与えられますので、自分なりに挑戦します。以上で、だいたいトータルしていくとⅠ時間半くらいかかるでしょうか。。

このLESSON1までが、無料期間中に受けることができます。この先LESSON2以降に進むとなると、受講料を支払う必要があります。なので、このLESSON1で子供の食いつき具合を見ながらレッスンを継続するかどうかきめることになります。

今継続するかどうか、娘と相談して決めたいと思います。最初は良かったのですが、もうすでに飽きているようにもみえるので、もう少し彼女の意見を聞いてみたいです。また受講引き続きするようであればこちらでご報告しますね。

以上、今コロナで学校にいけない時間の過ごし方の一つとしてご提案でした~!